季節を問わず体が冷たい…
そんなあなたは冷え性かもしれません。実は冷え性と筋肉には深い関係があるんです。冷え性による症状は色々ありますが、手足が冷たくて眠れない、肩こり、頭痛、生理痛、疲れやすい、めまいなどの症状が見られます。冷え性の大きな要因は、筋肉不足です。筋肉は熱をつくったり、血行をよくしたりする働きがあるので、筋肉量が減ると全身が血行不良に陥り、冷え性の症状があらわれます。近年は、男性にも冷え性が増えています。

冷え性のタイプは、
①四肢末端型
このタイプは、肩こりや頭痛を感じやすいです。炭水化物やタンパク質の栄養をしっかり摂りましょう。
②下半身型
30代以上の男女に多いタイプです。デスクワークなどで下半身の筋肉が硬直しているので、ストレッチなどでほぐしましょう♪
③内蔵型
末端よりもお腹や二の腕に冷たさを感じます。汗のかきすぎで体を冷やさないようにし、食べ過ぎに注意しましょう。
④全身型
常に体温が低く自覚症状がないことが多いです。栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけましょう♪
このように筋肉と冷え性には深い関係があるので、当てはまるひとは、心がけてみてくださいね。

















